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催行決定! 8月10日(金)〜12日(日) 2泊3日
今年限りの馬山と!韓国野球の聖地・蚕室へ!
球場ツアーや球界関係者との食事会など個人旅行では味わえない体験いっぱい!

3球場に訪れる延泊プランもあります! 球場巡礼好きにおススメです!
現在実施中!ツアーの様子(ブログ) 初日 2日目 3日目

観戦ツアーの紹介を音声で聴く!(ラジオ 6/19放送分)

 
 


2003年から実施している『韓国プロ野球観戦ツアー』。
今回のツアーは現球場が2018年限りとなる馬山、そして韓国プロ野球の聖地・蚕室球場に訪問します。
そしてオプションでアジアを代表するアミューズメントボールパーク・仁川SK幸福ドリーム球場に訪れます。

試合後には球界関係者との食事会も実施!個人旅行では味わえない体験がいっぱいです!

ツアー中は専用車での移動なので、なかなか訪れる機会がない韓国の地方都市にも難なくアクセス!首都圏の球場でも、試合後に満員電車揺られることなく、心地よく余韻に浸ることができます。

前回ツアーご参加者のツアー体験記はこちら!(本ページ下部)

本拠地マップ

お問い合わせ/受託販売
KJナビツアーズ 
「韓国プロ野球観戦ツアー2018」
TEL 03-3226-0811(月〜金10:00〜18:00)
・お申込みはこちらからどうぞ
旅行企画・実施
日新航空サービス株式会社
東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー
観光庁長官登録旅行業第463号
(一社)日本旅行業協会正会員 ボンド保証会員

「韓国プロ野球観戦ツアー」ってナニ?という方に教える 6つの特徴

『マニアックなツアーだなぁ』とお思いではありませんか?いえいえ、野球好きなら誰もが楽しめるツアーです。

【1】2003年から毎年実施!
このツアー、2003年から毎年実施。初参加の方はもちろん、リピーターも多く、これまでに10代〜70代の男女、お友達同士、ご夫婦、親子、そして、おひとりでのご参加も多いです。韓国初訪問の方から韓国通の方まで非常に幅広い層にご参加者いただいています。観戦のみならず食事や移動面、フリータイムも充実しています。

【2】室井昌也が全行程をおもてなし
当サイト運営者で、2004年より毎年「韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑」を発行している“韓国プロ野球の伝え手”室井昌也が、全行程みなさんのお相手を致します。球界情報のみならず、街情報やちょっとしたことまで、旅行ガイドさんよりガイドらしく、おもてなしします。夜にはみなさんとお酒もご一緒してますよ。

【3】球場内見学、球界関係者と記念撮影!
普段なら決して足を踏み入れることの出来ない、球場内の施設などにもご案内。そして毎回、選手、コーチなどと記念撮影を行っています。またアクセスが難しいファーム施設に立ち寄ることもあります。野球好きならドキドキ興奮いっぱいの数々。思い出がたくさん作れるツアーです。こんな体験ができるのも、次の4番があるからです。

【4】ホスピタリティ重視の定員制
おひとりおひとりとの対話や、おもてなしを重視するには、20名様台までが限度です。笑顔のみなさんと1台の専用車で移動する様子は「おとなの修学旅行」のよう。ご参加者にはツアーオリジナルのプログラム(旅のしおり?)も配布。ツアー終了後は、ネット上のフォトアルバムで撮影写真が自由にダウンロードできます。

【5】観戦&観光+グルメの楽しみ!
格安パックツアーが大量生産の無地Tシャツなら、このツアーは手縫いのオリジナルシャツ。激安価格とはいきませんが、個々の手配に手間をかけています。またフリータイムには観光も可能です。観戦と観光が楽しめて、さらに個人旅行では経験できない思い出をたくさん作れます。食事も「球場めし」だけではなく、現地の人気料理が毎食プランに組み込まれているので、短期間で野球だけではなく、韓国の魅力も味わうことができます。「マニアックなツアー」という印象を持たれがちですが、これまでのご参加者はコアなファンというより「幅広い野球ファン」の方が多いです。

【6】球界の生のお話が聴ける!
このツアーでは、球界関係者との親睦会も行っています。これまでの親睦会には日本人選手、コーチが登場!一緒に杯を傾け、韓国野球をテーマに卒論を書くという大学生などは、そのお話に目からウロコだったようです。※1。今回も球界関係者との親睦会を予定しています。

※1.親睦会に出席する球界関係者は、ツアー当日の所属状況により変更になる場合があります。変更に伴う払い戻し等はございませんのでご了承下さい。

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観戦カード 1試合目
来年、新球場に移転。現球場に訪れるラストチャンス!
8月10日(金) NCダイノス 対 SKワイバーンズ(馬山総合運動場野球場)
18時30分試合開始

1日目 ワクワクのツアー初日!
初日(8/10・金)に訪れるのはNCダイノスの本拠地・馬山。韓国第2の都市・釜山の西45kmのところにあります。個人旅行ではなかなか訪れる機会がない場所に、難なく行けるのがこのツアーの特徴のひとつです。

馬山は現球場の隣に来年完成予定の新球場を建設中。つまり現在の球場で観戦できるのは今年がラストチャンスです!「1つでも多くの球場に行きたい!」、「現球場を目に焼きつけたい!」という方にぜひ訪れていただきたいです。場内はウッドテーブルのグループ席でお肉を焼いているファミリーや、ソファーに横になっているカップルがいて、地元ファンに愛されている球場です。

観戦場所はバックネット裏のテーブル席を予定しています。

◇ツアーのお申込み・お問い合わせは こちら から


観戦カード 2試合目
韓国野球の聖地で最高に盛り上がるサタデーナイト!
8月11日(土) トゥサンベアーズ 対 ロッテジャイアンツ(ソウル・蚕室総合運動場野球場)
18時試合開始

2日目 韓国国内を北上しソウルへ!
2日日(8/11・土)は午前中に釜山っ子御用達の朝食、そしてフリータイムでそれぞれに観光を楽しんでいただいた後、韓国国内を北上し一路、首都・ソウルへと向かいます。ソウルへは2016年12月に開業し、高速鉄道・KTXの線路を部分使用するSRTに乗車。駅弁を食べながら鉄道の旅をお楽しみください。

観戦するのはトゥサンLGが共同使用する、韓国野球の聖地・蚕室球場でのトゥサンロッテ。土曜日の夜、人気チーム同士の対戦に盛り上がること間違いありません!韓国の球場特有の「野外フェス」のような雰囲気をぜひご体感ください!

観戦場所は内野のテーブル席を予定しています。交流会にはトゥサン・後藤孝志コーチがご登場予定です!

◇ツアーのお申込み・お問い合わせは こちら から


観戦カード 3試合目(延泊プラン)
飽きさせないアミューズメントボールパーク!
8月12日(日) SKワイバーンズ対KIAタイガース(仁川SK幸福ドリーム球場)
18時試合開始

3日目 ご帰国 or 延泊プラン
3日日(8/12・日)はご帰国の方、延泊プランの方ともに、午前中に「烏頭山統一展望台」に訪問。軍事境界線の対岸を望むという貴重な体験ができます。野球以外のお土産話になりますよ!

延泊プランの方が観戦するのはSKの本拠地・仁川SK幸福ドリーム球場。芝生席のグリーンゾーンやバーベキューシート、こども向けの遊戯施設も豊富なアミューズメントボールパークをご堪能ください。バスケットコート約3面分の大型ビジョンにも圧倒されるでしょう!

観戦場所はバックネット裏のテーブル席を予定しています。

◇ツアーのお申込み・お問い合わせは こちら から


お問い合わせ
 
(株)KJナビツアーズ 「韓国プロ野球観戦ツアー2018」 TEL:03-3226-0811(月〜金 10時〜18時)
お問い合わせ/受託販売
KJナビツアーズ 
「韓国プロ野球観戦ツアー2018」
TEL 03-3226-0811(月〜金10:00〜18:00)
・ツアーのお申込みはこちらからどうぞ
旅行企画・実施
日新航空サービス株式会社
東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー
観光庁長官登録旅行業第463号
(一社)日本旅行業協会正会員 ボンド保証会員

ご不明な点やご相談など、お気軽にお問い合わせください。また、お申込の際は、必ず旅行条件書をご一読ください。
成田空港以外発着のプランもご準備しております。担当者までお気軽にお問合せ下さい。

「韓国プロ野球観戦ツアー」なので当然メインは試合観戦。韓国プロ野球を全身で感じてください。
試合前の練習からゲームセットまで、しっかりと球場に滞在します。もちろん試合中に球場グルメやスタンドめぐりなどもご自由に行えます。
そして、ツアー前もツアー中も「韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑」は、必携です!

◇4〜7月の各週末実施の「2人から行く!韓国プロ野球観戦 3日間」はこちら


韓国プロ野球観戦ツアー2017 体験記
「貴重な体験たくさん!野球好きなら必ず楽しめ、食事でも韓国を満喫した4日間」
(埼玉県 女性)

初めて観戦ツアーに参加した。今回の参加者は15名、うち3名が女性。はたしてわざわざ海外にまで野球観戦に行く女性がどれだけいるのだろうと思っていたが、他の2名は何度目かの参加と聞き、なんだか嬉しくなった。

私は野球こそ好きだが、韓国野球の知識はない。選手も日本で大活躍した選手以外は全然知らない。しかし高校野球だって、知らない高校生のプレーを見て楽しめるのだから、単純に野球を楽しめばそれでいい。

韓国のプロ野球は、日本で言えば都市対抗野球のよう。内野席の最前列に応援団長・チアリーダーがいて、マイクを使って応援をする。ソウル・光州・大邱で試合を見たが、どの球場でもホームだけでなく、ビジター側もみな熱狂的に応援する姿が印象的だ。

日本プロ野球ではファンの聖地は外野だが、韓国の場合、芝の外野にピクニックがてら訪れたり、このシーズンには即席プールが登場したりと、子供たちが楽しめる場所として作られているようだ。

内野席はダッグアウトあたりからバックネットにかけてテーブル席となっており、お弁当を広げながらゆっくり観戦できる。ただしそこに売り子さんは来ないのが一般的(大邱にだけはビール売りがいた)。自分で店まで行って買う。ビール好きの私は、ビールの値段が日本の半値ほどなのに大喜び。

今回はテーブル席、およびVIPルームのデッキで観戦したり、試合前にはグラウンドで李大浩選手(ロッテ)と記念撮影したり、試合後には正田コーチ(KIA)との懇親会があったりと、個人旅行では絶対にできない経験をたくさんさせていただいた。

次の観戦地へ約400キロをバスで移動という日もあったが、28人乗りのデラックスバスに20名足らずでゆったり座り、移動中は大モニターで野球中継や、韓国の野球映画を見て過ごし、それほど疲れを感じずに移動できた。

通常のツアーであれば、昼食なしということも珍しくないが、今回のツアーではほぼすべての食事が付き、しかも韓国に来たならこれ!というような食事を一通り楽しめるように配慮されており、野球だけでなく、食事でも韓国を満喫できた。

自由に街中を散策するような時間がなく、お土産を買うこともできないほど中身の濃い4日間だったが、それだけに無駄なお金を使うこともなく、結局ツアー費以外には6,000円程度しか使わなかった。

仁川で全員が合流してから、バスの中、野球場、観戦後の深夜の飲み会に至るまで、一日中野球の話ばかりするメンバー。どれだけ野球好き?と思いながらも楽しくてしょうがない。年齢の幅も広く、九州、関西、関東と住む場所も違う仲間が集い、意気投合して国内でも一緒に観戦しに行くようになった人もいるらしい。野球が好きな人であれば、貴重な体験ができて楽しめること間違いなし。是非参加してみていただきたい。

・前回2017年ツアーの様子(ブログ) 初日 2日目 3日目 総括

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室井昌也プロフィール

1972年10月3日 東京生まれ。西武球場に足繁く通っていた小学4年生(1982年)の時、日本で放映された韓国プロ野球発足のニュースを見て以来、韓国、韓国球界に関心を持つ。
日本大学芸術学部演劇学科中退後、レポーター・MC業の傍ら韓国プロ野球の取材活動を開始。韓国梨花女子大学言語教育院留学中の2002年には「大統領杯 国際ウリマル雄弁大会」で、韓国の街中の看板によく見られる、親指を立てるポーズを考察。スライドを用いて紹介し、外国人部門最優秀賞を受賞した。
以後、“韓国プロ野球の伝え手”として、2003年よりこのツアーをを企画・実施。2004年からは「韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑」を毎年発行している。
取材を元にした韓国プロ野球の情報発信は、WBC、プレミア12などの国際大会において、地上波中継局への情報提供、取材等コーディネート、ゲスト解説、公式プログラム他、執筆などに反映されている。
連載物として、韓国では2006年よりスポーツ朝鮮でのコラム「室井の近くて遠い韓日野球」を韓国語で連載。2017年3月に連載500回を突破した。日本では2009年より日刊スポーツの携帯サイト「ワールドベースボール」でコラム「韓話☆球題」を担当し連載は400回を超えている。
その他に、韓国の球団が数多く春季キャンプを行う沖縄県のキャンプ観光促進や、野球関連企業へのアドバイスも行っている。
また「ラジオ」への関心が高く、2014年11月にはラジオで交通情報を担当する女性を紹介したインタビュー本「交通情報の女たち」(論創社刊)を出版。2015年10月にはラジオの世界で働く人々をインタビュー形式で紹介した「ラジオのお仕事」(勉誠出版)を刊行した。そして2016年7月からは「室井昌也の韓国野球を観に行こう!」(ラジオ日本)に出演している。ストライク・ゾーン取締役社長。

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