サイトマップ 会社概要
    

ニュース
試合結果

日程表
基本情報

個人成績

観戦ツアー

過去の
コラム

観戦ガイド
&選手名鑑

LINE
ブログ

毎週放送
ラジオ

グッズ
ショップ

代表紹介
室井昌也

イベント

2015年のツアーは7月31日(金)〜を予定!

NEW! 昨年のツアー体験記をアップしました!


ありがとうございました ツアー初日(ブログ) 2日目(ブログ) 3日目(ブログ)

2003年から実施している『韓国プロ野球観戦ツアー』。今年のツアーは、
仁川、蚕室、大邱を訪れ、選手気分を体験しつつ、観光も楽しめるコースです!
門倉健コーチの生解説、二軍球場への立ち寄りも!みなさんのご参加お待ちしております。

前回ツアーご参加者のツアー体験記はこちら(本ページ下部)!ツアーちらし(PDFファイル)


お問い合わせ/受託販売
(株)KJナビツアーズ 
「韓国プロ野球観戦ツアー2014」係
TEL 03-3226-0811
旅行企画・実施
東武トラベル(株) 
観光庁長官登録旅行業第1648号
東京都墨田区向島1−33−12
本拠地マップ


韓国プロ野球観戦ツアー6つの特徴
『マニアックなツアーだなぁ』とお思いではありませんか?いえいえ、野球好きなら誰もが楽しめるツアーです。
2003年から毎年実施!
このツアー、03年から毎年実施。初参加の方はもちろん、リピーターも多く、これまでに10代〜70代の男女、お友達同士、ご夫婦、親子、そして、おひとりでのご参加も多いです。韓国初訪問の方から韓国通の方まで非常に幅広い層にご参加者いただいています。今回、食事や移動面、フリータイムの充実を図りました。
室井昌也が全行程をおもてなし
当サイト運営者で、04年より毎年「韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑」を発行している“韓国プロ野球の伝え手”室井昌也が、全行程みなさんのお相手を致します。球界情報のみならず、街情報やちょっとしたことまで、旅行ガイドさんよりガイドらしく、おもてなしします。夜にはみなさんとお酒もご一緒してますよ。
球場内見学、選手と記念撮影
普段なら決して足を踏み入れることの出来ない、球場内の裏側施設やダッグアウト、もちろんグラウンド上にもご案内します。そして記念撮影だって行いますよ※1。野球好きなら、ドキドキ興奮いっぱいの数々。思い出がたくさん作れるツアーです。こんな体験ができるのも、次の4番があるからです。
ホスピタリティ重視の定員制
おひとりおひとりとの対話や、おもてなしを重視するには、20名様台までが限度です。笑顔のみなさんと1台の専用バスで移動する様子は「おとなの修学旅行」のよう。ご参加者にはツアーオリジナルのプログラム(旅のしおり?)も配布。ツアー終了後は、ネット上のフォトアルバムで撮影写真が自由にダウンロードできます。
観戦&観光の楽しみ!
格安パックツアーが大量生産の無地Tシャツなら、このツアーは手縫いのオリジナルシャツ。激安価格とはいきませんが、個々の手配に手間をかけています。またフリータイムには観光も可能です。観戦と観光が楽しめて、さらに個人旅行では経験できない思い出をたくさん作れます。マニアックなツアーという印象を持たれがちですが、これまでのご参加者はコアなファンというより「幅広い野球ファン」の方が多いです。

このツアーでは、球界関係者との親睦会も行っています。これまでの親睦会には日本人選手・門倉健投手、岡本真或投手などが登場!一緒に杯を傾け、韓国野球をテーマに卒論を書くという大学生などは、そのお話に目からウロコだったようです。※2。今回も球界関係者との親睦会を予定しています。

※1
.過去に記念撮影を行った監督、コーチ、選手のほんの一部…キム ギョンムン監督(トゥサン/北京五輪代表監督)、門倉健投手(サムソン)、キム ソングン監督、加藤初コーチ、関川浩一前コーチ(以上SK)、芹沢裕二コーチ(サムソン)、キム グァンヒョン投手、パク キョンワン捕手(SK/WBC代表)、岡本真或投手(前LG)、イ デホ選手、カン ミンホ捕手(ロッテ/WBC代表)、ホン ソンフン選手(現トゥサン)、ロイスト前監督(元ロッテ)、イ ジョンボム選手(現ハンファコーチ)、高津臣吾投手(元ヒーローズ)、入来智投手(元トゥサン)、伊東勤コーチ(前トゥサン)
※2.親睦会に出席する球界関係者は、ツアー当日の所属・選手登録状況により変更になる場合があります。変更に伴う払い戻し等はございませんのでご了承下さい。


1日目 ワクワクのツアー初日!

7月10日(木)に訪れるのはインチョンムナク球場。2002年開場のこの球場は、年々リニューアルをし続けるアミューズメント球場です。この球場ではVIP気分が味わえるスカイボックスで観戦予定。バルコニー付きの空間でゆったりと観戦できます。時にはスタンドに降りて、応援に興じるのもOKです。

この日の空港到着はお昼過ぎ。ナイトゲームまでは時間があるということで、インチョン市内で石焼ピビンパの昼食と市内観光を予定しています。「韓国は初めて」という方も、野球観戦だけではなく、観光も楽しめちゃうのがこのツアーの魅力です。

観戦カードはSKワイバーンズKIAタイガース
試合開始18時30分予定。

-
過去のツアーについて

 2013年8月のツアーの様子
 ☆観戦ツアー報告(室井昌也ブログ)
 →ツアー初日(8/1) 2日日(8/2) 3日日(8/3)

 2012年7月のツアーの様子
 ☆観戦ツアー報告(室井昌也ブログ)
 →ツアー初日(7/27) 2日目(7/28) 3日目(7/29)

 2011年8月のツアーの様子
 ☆観戦ツアー報告(室井昌也ブログ)
 →ツアー初日(8/5) 2日目(8/6) 3日目(8/7)

 2010年8月のツアーの様子
 ☆観戦ツアー報告(室井昌也ブログ)
 →ツアー初日(8/6) 2日目(8/7)




2日目 首都ソウルを、街で、球場で体感!

7月11日(金)に訪れるのはソウル・チャムシル球場。韓国プロ野球を知るのにこの球場ははずせません。都会の中の大きなスタジアムで首都・ソウルを体感してください。そして日本になじみある人が多いトゥサンのゲームを堪能しましょう!この球場なら各球団のグッズが買えるので、ショッピングも楽しめます。

☆試合後には球界関係者との親睦夕食会を予定しています(親睦会費用は旅行代金に含まれています)。

この日のホテル出発は午後。宿泊先はソウルの中心部なので、午前中のフリータイムはソウル観光が楽しめます。景福宮や仁寺洞、明洞や東大門にアクセスしやすい場所なので、充実した時間が過ごせるでしょう!

観戦カードはトゥサンベアーズハンファイーグルス
試合開始18時30分予定

-
過去のツアーについて

 2013年8月のツアーの様子
 ☆観戦ツアー報告(室井昌也ブログ)
 →ツアー初日(8/1) 2日日(8/2) 3日日(8/3)

 2012年7月のツアーの様子
 ☆観戦ツアー報告(室井昌也ブログ)
 →ツアー初日(7/27) 2日目(7/28) 3日目(7/29)

 2011年8月のツアーの様子
 ☆観戦ツアー報告(室井昌也ブログ)
 →ツアー初日(8/5) 2日目(8/6) 3日目(8/7)

 2010年8月のツアーの様子
 ☆観戦ツアー報告(室井昌也ブログ)
 →ツアー初日(8/6) 2日目(8/7)




3日目 遠征+二軍戦など新鮮体験◎!

7月12日(土)に訪れるのはテグ球場。2016年シーズンから新球場に移転予定のため、現在の古めかしい球場を味わえるのも残りわずか。そのオールド球場では門倉健コーチ(BBアーク・育成担当)が、みなさんのお隣で生解説をしてくれます!試合をより深く楽しめること間違いありません!

またソウルからテグの移動ではデラックスバスを使用。韓国では選手の移動はすべてバス。それを疑似体験しちゃいます。車内ではゆったりシートでDVDをお楽しみください。しかもその移動中、デーゲームで行われている二軍戦の球場にも、ちょこっと立ち寄り。球場めぐりが趣味という方は、訪問球場数を増やすチャンスです!

☆試合後には球界関係者との親睦夕食会を予定しています(親睦会費用は旅行代金に含まれています)。

観戦カードはサムソンライオンズSKワイバーンズ
試合開始18時予定

7月13日(日)はプサンから出国となりますが、プサンでもフリータイムがあります。1度の旅行でソウルとプサンの2大都市で観光できる機会はめったにありませんよ!

-
過去のツアーについて

 2013年8月のツアーの様子
 ☆観戦ツアー報告(室井昌也ブログ)
 →ツアー初日(8/1) 2日日(8/2) 3日日(8/3)

 2012年7月のツアーの様子
 ☆観戦ツアー報告(室井昌也ブログ)
 →ツアー初日(7/27) 2日目(7/28) 3日目(7/29)

 2011年8月のツアーの様子
 ☆観戦ツアー報告(室井昌也ブログ)
 →ツアー初日(8/5) 2日目(8/6) 3日目(8/7)

 2010年8月のツアーの様子
 ☆観戦ツアー報告(室井昌也ブログ)
 →ツアー初日(8/6) 2日目(8/7)


おかげさまで無事終了いたしました。 ありがとうございました。
本拠地マップ


-
旅行企画・実施
東武トラベル
観光庁長官登録旅行業第1648号
東京都墨田区向島1−33−12
一般社団法人日本旅行業協会正会員
ボンド保証会員

受託販売
KJナビツアーズ
東京都知事登録旅行業第2−3173号
〒160-0022 東京都新宿区新宿3−3−1 龍王堂ビル4F

-
ご不明な点やご相談など、お気軽にお問い合わせください。
また、お申込の際は、必ず旅行条件書をご一読ください。

成田空港以外発着のプランもご準備しております。
担当者までお気軽にお問合せ下さい。

お問い合わせ/受託販売
(株)KJナビツアーズ 
「韓国プロ野球観戦ツアー2014」係
TEL:03-3226-0811(月〜金 10時〜18時)

担当:坂根・鹿島

ツアーちらし(PDFファイル)

-
「韓国プロ野球観戦ツアー」なので当然メインは試合観戦。韓国プロ野球を全身で感じてください。

試合前の練習からゲームセットまで、しっかりと球場に滞在します。

修学旅行の生徒さんのように「9時になったら球場をあとに」なんてことはありません。

もちろん試合中に球場グルメやスタンドめぐりなどもご自由に行えます。

そして、ツアー前もツアー中も「韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑」は、必携です!


韓国プロ野球観戦ツアー2014 体験記
 ツアー初日。集合場所の仁川国際空港でほかの参加者の皆さんと挨拶を交わす。アメリカ大リーグ観戦ツアーに参加した経験もある方がいた一方で、野球のルールがよくわからないという女性もいた。野球は好きだけど詳しくはないという私は中間くらいか。SKの本拠地、ムナク球場に到着。室井さんと球団職員の先導で関係者以外立ち入り禁止の廊下を通ってベンチの横を抜け、グラウンドに立つ。一般客にはない特権だ。SK清家コーチからお話をおうかがいし、日本のプロ野球出身者が韓国プロ野球のために尽力しておられる最前線を垣間見る。

 試合の観戦スタイルは参加者それぞれだった。私はビール派。ほかの何人かの方とお金を出し合ってつまみも。スコアを付ける方はストイックにスコアブックに向かい、なかにはどこに行ったのか姿が見えない人もいた。私もムナク球場の観客席に特設されたバーベキュー・コーナーを見学に行き、肉を焼くのに夢中でぜんぜんプレーを見ていない客を発見して面白かった。また、ツアー中、三夜ともそうだったのだが、ホテル帰着後、室井さんを中心に飲みに行ったのが楽しかった。野球好き同士である。けっこう遅くまで飲んだと思う。睡眠時間が短いのに、妙に気合いが入っているツアーで、大学時代のサークルの合宿を思い出した。

 2日目。トゥサンは負けてしまったものの、試合後、石山監督が私たちの待つ焼肉店に来て下さる。実のところ、私は監督が韓国社会の中でただひたすら苦労されているのではないかと勝手に想像していた。ところが監督は飄々として、同時に、統帥者として決然と毎日の試合に臨んでおられるのだった。「だって、監督が揺れたら終わりじゃない」と、さらりとおっしゃる言葉の重みが違う。尊敬すべき監督は、ファンサービスの王者でもあった。去り際、シーユーアゲインの代わりに、「シーユー、ハゲ!」とおっしゃって私たちを爆笑させたのだった。なぜなのかは写真を参照されたい。

 3日目。サムソンの門倉コーチが観客席で私たちにSK戦の生解説をして下さる。SKのヒットとホームランが続いたとき、門倉さんが「SKはスライダーを狙いに来ていますね」とつぶやいた。はっとしてグラウンドに目を戻すと、サムソンのキャッチャーは小首をかしげたまま立ち尽くしている。バッテリーは、まだ気づいていない? 「ええ、残念ながらそのようです」。これは、なんという贅沢か。選手たちが気づかない、しかし、コーチだから察知しうることを私たちはライブで知ることができるのだ。

 試合後、食事に付き合って下さった門倉さんが、現役時代のエピソードを披露してくれる。中日の新人で初めて一軍に上がり、諸先輩が見ている前で震える思いでフォークを投げて認められた時のこと。試合中、投球が好調なあまり、チームメートを前に「きょうは完全試合だ」と意気込んだ瞬間に打たれて負け投手になった失敗談まで。そして、韓国プロ野球の特徴や課題も。

 石山監督や門倉コーチにお目にかかって気づいたことがある。それは、徹底した節制ぶりだ。監督は焼酎を注文されたが、口を付けた程度だった。門倉コーチも飲まず、食事は控え目だった。現役選手でなくても、やはりアスリートなのである。そして、あくまでも私たち野球ファンを大切にし、期待に応えようという、まさにプロとしての使命感にあふれた姿だった。

 楽しかったツアーを振り返って思うのは、プロ野球はすごいということだ。ほかに考えつく言葉がない。子どもの頃に抱いた、プロ野球への純粋な憧れをいま思い出している。

当サイト内の文章・写真等は付記のあるもの、球団・選手等に所有権があるものを除き、
著作権は当サイト運営者に帰属します。http://www.strike-zone.jp/