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室井昌也
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2003年から実施している『韓国プロ野球観戦ツアー』。
今回のツアーはソウル高尺スカイドームと光州の新感覚ボールパーク、光州KIAチャンピオンズフィールドに訪問!
オプションで国民打者の本拠地・大邱にも行っちゃいます!!

球界関係者との食事会も実施。試合後の満員電車とは無縁の、専用車での移動も好評です。

前回ツアーご参加者のツアー体験記はこちら!(本ページ下部)


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お問い合わせ/受託販売
KJナビツアーズ 
「韓国プロ野球観戦ツアー2017」
TEL 03-3226-0811
(月〜金10:00〜18:00)
・お申込みはこちらからどうぞ
旅行企画・実施
日新航空サービス株式会社
東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー
観光庁長官登録旅行業第463号
(一社)日本旅行業協会正会員 
ボンド保証会員
本拠地マップ

韓国プロ野球観戦ツアー6つの特徴
『マニアックなツアーだなぁ』とお思いではありませんか?
いえいえ、野球好きなら誰もが楽しめるツアーです。
2003年から毎年実施!
このツアー、2003年から毎年実施。初参加の方はもちろん、リピーターも多く、これまでに10代〜70代の男女、お友達同士、ご夫婦、親子、そして、おひとりでのご参加も多いです。韓国初訪問の方から韓国通の方まで非常に幅広い層にご参加者いただいています。観戦のみならず食事や移動面、フリータイムも充実しています。
室井昌也が全行程をおもてなし
当サイト運営者で、2004年より毎年「韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑」を発行している“韓国プロ野球の伝え手”室井昌也が、全行程みなさんのお相手を致します。球界情報のみならず、街情報やちょっとしたことまで、旅行ガイドさんよりガイドらしく、おもてなしします。夜にはみなさんとお酒もご一緒してますよ。
球場内見学、選手と記念撮影
普段なら決して足を踏み入れることの出来ない、球場内の施設などにもご案内。そして毎回、選手、コーチなどと記念撮影を行っています。またアクセスが難しいファーム施設に立ち寄ることもあります。野球好きならドキドキ興奮いっぱいの数々。思い出がたくさん作れるツアーです。こんな体験ができるのも、次の4番があるからです。
ホスピタリティ重視の定員制
おひとりおひとりとの対話や、おもてなしを重視するには、20名様台までが限度です。笑顔のみなさんと1台の専用車で移動する様子は「おとなの修学旅行」のよう。ご参加者にはツアーオリジナルのプログラム(旅のしおり?)も配布。ツアー終了後は、ネット上のフォトアルバムで撮影写真が自由にダウンロードできます。
観戦&観光の楽しみ!
格安パックツアーが大量生産の無地Tシャツなら、このツアーは手縫いのオリジナルシャツ。激安価格とはいきませんが、個々の手配に手間をかけています。またフリータイムには観光も可能です。観戦と観光が楽しめて、さらに個人旅行では経験できない思い出をたくさん作れます。マニアックなツアーという印象を持たれがちですが、これまでのご参加者はコアなファンというより「幅広い野球ファン」の方が多いです。

このツアーでは、球界関係者との親睦会も行っています。これまでの親睦会には日本人選手、コーチが登場!一緒に杯を傾け、韓国野球をテーマに卒論を書くという大学生などは、そのお話に目からウロコだったようです。※1。今回も球界関係者との親睦会を予定しています。

※1.親睦会に出席する球界関係者は、ツアー当日の所属状況により変更になる場合があります。変更に伴う払い戻し等はございませんのでご了承下さい。

8/11 トゥサン ベアーズネクセン ヒーローズ
高尺スカイドーム 18:30開始

1日目 ワクワクのツアー初日!

初日(8/11・金)に訪れるのは韓国初のドーム球場、ソウルの高尺(コチョク)スカイドーム。
アマチュア専用の屋外球場建設から方針転換し、ドーム化された球場です。そのため規模は小さいですが韓国になかった全天候型の野球場が2015年秋に完成しました。これでオフシーズンの国際大会開催が可能となり、今年3月にはWBC1次ラウンドが行われました。

座席数が1万人台ということで、日本のドームに慣れていると狭い印象を受けます。外野のフィールドには膨らみがなく、両翼のポール際には座席がないのが特徴です。韓国の他球場同様にテーブル席が多く配置されていて、観戦ツアーでも見やすいテーブル席で食べ物を広げながら観戦ができます。

◇お申込み・お問い合わせは こちら から

- 過去のツアーについて

  2016年8月のツアーの様子
  ☆観戦ツアー報告(室井昌也ブログ)
  →ツアー初日 2日目 3日目 総括

  2015年7月のツアーの様子
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8/12 KIA タイガースLG ツインズ
光州KIAチャンピオンズフィールド 18:00開始

2日目 KIAファンの熱さを地元で実感!

2日目(8/12・土)に訪れるのはソウルから専用車で約270km南下する、光州KIAチャンピオンズフィールド。

2014年にオープンしたこの球場は砂場や子供向けの遊戯施設が外野にあるなど、地域の人たちに愛されている球場です。その外野席には芝生席とパラソル付きのウッドテーブルも設置があり、夏にはプールも登場するなどファミリーが楽しめるように工夫されています。また内野にはテーブル席が数多く配置されていて、KIAへの愛に満ちたファンが熱い声援を送ります。

この日は試合後に球界関係者との親睦夕食会を予定しています(親睦会費用は旅行代金に含まれています)。

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延泊プラン
8/13 サムソン ライオンズロッテ ジャイアンツ
大邱サムソンライオンズパーク 18:00開始

延泊プラン 新しい球場で夏の夜を満喫!

3日目(8/13・日)に訪れるのは大邱(テグ)サムソンライオンズパーク。昨年オープンした最新鋭のスタジアムです。八角形で左右非対称の外観、ブルーに統一されたスタンドが特徴になっています。

観戦座席はテーブル席の予定ですが、場内では様々な座席をご覧になってみてください。一塁側スタンドとライトポールの間の高台には横幅が広い芝生席。ライトスタンドのスコアボードの下にはこどものための砂場があります。フード類はコンコースにブースが点在し、三塁側スタンド下にはおしゃれな装飾のミニフードコートもあるので、あれこれつまんでみましょう!

延泊プランご参加の方は8/14(月)に帰国となります。

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ご参加内容
○ご旅行代金(2泊3日・2名1室利用)
 成田発着 お一人様158,800円(空港税別途)
 現地発着 お一人様108,800円
○お一人部屋追加代金 20,000円
○大邱観戦延泊プラン 35,000円
 延泊プランのお一人部屋追加代金 7,500円
○募集人員   20名様
○最少催行人員 12名様
○利用予定航空会社 大韓航空またはアシアナ航空
○利用予定ホテル
 ソウル/グランドアンバサダーソウル
 光州/光州ラマダ
 またはホリデイインまたはプラド
 大邱/大邱グランド
○食事 3日間 朝食2回・昼食2回・夕食2回
 3日間プラス延泊 朝食3回・昼食4回・夕食2回
○添乗員 同行しませんが、現地ガイドがご案内
 いたします
○車 全行程デラックスバスにて移動
○申込締切 2017年7月7日(金)
 *但し、定員になり次第締切とさせて頂きます。

受託販売
KJナビツアーズ
東京都知事登録旅行業第2−3173号
〒160-0022 東京都新宿区新宿3−3−1 龍王堂ビル4F
・お申込みはこちらからどうぞ
旅行企画・実施
日新航空サービス株式会社
東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー
観光庁長官登録旅行業第463号
(一社)日本旅行業協会正会員 
ボンド保証会員
お問い合わせ
 
(株)KJナビツアーズ 「韓国プロ野球観戦ツアー2017」
 TEL:03-3226-0811(月〜金 10時〜18時)

室井昌也プロフィール


ご不明な点やご相談など、お気軽にお問い合わせください。また、お申込の際は、必ず旅行条件書をご一読ください。
 成田空港以外発着のプランもご準備しております。担当者までお気軽にお問合せ下さい。

「韓国プロ野球観戦ツアー」なので当然メインは試合観戦。韓国プロ野球を全身で感じてください。
 試合前の練習からゲームセットまで、しっかりと球場に滞在します。もちろん試合中に球場グルメやスタンドめぐりなどもご自由に行えます。

 そして、ツアー前もツアー中も「韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑」は、必携です!


韓国プロ野球観戦ツアー2016 体験記
「韓国プロ野球の虜になること間違いなし。集まれ野球好き!充実の3日間を!」
(福岡県 30代男性)

私がこのツアーと出会ったのは、自称「野球場マニア」の野球好きの友人の影響でした。野球が好き過ぎて日本を飛び越え、韓国プロ野球を観に行ったのが始まり。そこから韓国野球に興味を持ち、このツアーを見つけて今回が2回目の参加になりました。

初日はインチョン空港で各地からの参加者と合流して、昼食では石焼ピビンパを食べて韓国ムードを満喫しました。初参加の方も多数いらっしゃいましたが、野球好きの集まりは自己紹介をしただけで、すぐに野球談議に火がついて盛り上がりました。

この日の観戦カードはネクセン対SK戦。韓国初のドーム球場はポール際に観客席がないので日本のドームより狭く感じました。また韓国独特のテーブル席の最前列では飲み物とスナック類を食べながら観戦することが出来ました。まだまだ韓国野球の知識が乏しいので、必須の持ち物である「韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑」を片手に試合を観ながら、友人といい選手を探すというスカウトごっこをするのも楽しみの1つです。観戦中に「韓国プロ野球の伝え手」の室井さんが選手についての情報やショップの案内などをしてくれて、本当に楽しむことが出来ました。

試合後はボリューム満点のサムギョプサルの夕食。ゲストとしてベアーズの藤尾二軍トレーニングコーチが登場してくれました。普段では聞くことが出来ない選手のケアや、韓国プロ野球界に入った理由など興味深いお話が聞けました。しかも最後には、ご自身の実使用ユニフォームと、帽子をかけたじゃんけん大会が行われました。

2日目はテグサムソンライオンズパークまで移動途中、サムソンの二軍施設に立ち寄るという、韓国の方でもあまり訪れない?マニアックな体験が出来ました。そしていよいよ今日のメインであるテグサムソンライオンズパークに到着。こちらも今年にできた新本拠地球場。やはり大企業サムスンの力が見える大きなスタジアムです。試合前関係者と一緒に施設内を見学し実際のベンチ、グラウンドまで降り立ちました。このツアーならではの経験に大満足でした。

日本のプロ野球との大きな違いの1つであるのが韓国プロ野球の応援や球場内のイベントです。まるでライブ会場!観客全員が一つになってチームを応援、球場全体の一体感を楽しむことが出来ます。今シーズンは水を使ったイベントがブームらしく、試合中何度も水を噴射。日本でも有名なイ・スンヨプ選手の応援歌(どハマりした)を叫びながら韓国のお客さんと一緒になって、ずぶ濡れになりながら応援し盛り上がることが出来ました。

そして、試合の興奮覚めやらぬまま、ポッサム専門店での2日目の懇親会を楽しみに、ホテルに到着すると人だかりが…。よく見ると、なんとイム・チャンヨン投手がファンに囲まれサインをしていました!しかも私は大のヤクルトファン!すかさず持ってきていたヤクルト時代のイム投手のユニフォームをカバンから取り出しサインをもらうことに(涙)。KIAの選手の宿舎と私たちのホテルが偶然にも同じだったのです。イム投手も日本からのヤクルトユニには苦笑いでしたが私にとっては家宝になりました。

そして親睦会へ。ゲストはKIAの中村バッテリーコーチとイ・ウジュン通訳が登場。子供のころ見ていた「中日の中村や!」という気持ちとオーラがあり、少し緊張していましたが中村コーチが非常に気さくで「関西のおもろいおっちゃん」的な方で、質問にもなんでも答えていただき現役時代のお話しや、韓国と日本の野球の違いなど色々な裏話を聞くことが出来ました。「まだまだ韓国野球は面白くなる、パワーがすごい」という話が印象的でもっと韓国野球を知りたくなりました。記念撮影とサインもいただき夢のようなひと時で今回の韓国野球ツアーを終えることが出来ました。

室井さんの解説付きで野球観戦、韓国料理が食べられるのはもちろん、試合後のコーチとの懇親会がこのツアーの大きな魅力です。全国から色々な年代の方と出会い、野球を通じて仲良くなれます。こんな体験ができるのもツアーの魅力だと思います。2017年はWBCが開催され、韓国の選手にも注目しながらいつも以上に楽しむことが出来そうです。そこでまた韓国野球熱も高まり、17年のツアーにも参加することで、さらに楽しめると思います。

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