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NEW!! 2017年は8月11日(金)〜13(日) に実施! 延泊プランは14日(月)まで

ツアーの様子→ツアー初日(ブログ) 2日目(ブログ) 3日目(ブログ) 総括(ブログ)

  


以下は2016年に実施したツアーの情報です。

2003年から実施している『韓国プロ野球観戦ツアー』。
今回のツアーは今季から使用のソウル高尺スカイドーム、大邱新球場に訪問!
オプションで人気の釜山にも行っちゃいます!!

球界関係者との食事会も連日実施。
試合後の満員電車とは無縁の、専用車での移動も好評です。

前回ツアーご参加者のツアー体験記はこちら!(本ページ下部)


-
お問い合わせ/受託販売
KJナビツアーズ 
「韓国プロ野球観戦ツアー2016」
TEL 03-3226-0811
(月〜金10:00〜18:00)
・お申込みはこちらからどうぞ
旅行企画・実施
日新航空サービス株式会社
東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー
観光庁長官登録旅行業第463号
(一社)日本旅行業協会正会員 
ボンド保証会員
本拠地マップ


韓国プロ野球観戦ツアー6つの特徴
『マニアックなツアーだなぁ』とお思いではありませんか?
いえいえ、野球好きなら誰もが楽しめるツアーです。

2003年から毎年実施!
このツアー、2003年から毎年実施。初参加の方はもちろん、リピーターも多く、これまでに10代〜70代の男女、お友達同士、ご夫婦、親子、そして、おひとりでのご参加も多いです。韓国初訪問の方から韓国通の方まで非常に幅広い層にご参加者いただいています。観戦のみならず食事や移動面、フリータイムも充実しています。
室井昌也が全行程をおもてなし
当サイト運営者で、2004年より毎年「韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑」を発行している“韓国プロ野球の伝え手”室井昌也が、全行程みなさんのお相手を致します。球界情報のみならず、街情報やちょっとしたことまで、旅行ガイドさんよりガイドらしく、おもてなしします。夜にはみなさんとお酒もご一緒してますよ。
球場内見学、選手と記念撮影
普段なら決して足を踏み入れることの出来ない、球場内の施設などにもご案内。そして毎回、選手、コーチなどと記念撮影を行っています。またアクセスが難しいファーム施設に立ち寄ることもあります。野球好きならドキドキ興奮いっぱいの数々。思い出がたくさん作れるツアーです。こんな体験ができるのも、次の4番があるからです。
ホスピタリティ重視の定員制
おひとりおひとりとの対話や、おもてなしを重視するには、20名様台までが限度です。笑顔のみなさんと1台の専用車で移動する様子は「おとなの修学旅行」のよう。ご参加者にはツアーオリジナルのプログラム(旅のしおり?)も配布。ツアー終了後は、ネット上のフォトアルバムで撮影写真が自由にダウンロードできます。
観戦&観光の楽しみ!
格安パックツアーが大量生産の無地Tシャツなら、このツアーは手縫いのオリジナルシャツ。激安価格とはいきませんが、個々の手配に手間をかけています。またフリータイムには観光も可能です。観戦と観光が楽しめて、さらに個人旅行では経験できない思い出をたくさん作れます。マニアックなツアーという印象を持たれがちですが、これまでのご参加者はコアなファンというより「幅広い野球ファン」の方が多いです。

このツアーでは、球界関係者との親睦会も行っています。これまでの親睦会には日本人選手、コーチが登場!一緒に杯を傾け、韓国野球をテーマに卒論を書くという大学生などは、そのお話に目からウロコだったようです。※1。今回も球界関係者との親睦会を予定しています。

※1.親睦会に出席する球界関係者は、ツアー当日の所属状況により変更になる場合があります。変更に伴う払い戻し等はございませんのでご了承下さい。

8/5 ネクセン ヒーローズSK ワイバーンズ
高尺スカイドーム 18:30開始

1日目 ワクワクのツアー初日!

初日(8/5・金)に訪れるのは韓国初のドーム球場、ソウルの高尺(コチョク)スカイドーム。
アマチュア専用の屋外球場建設から方針転換し、ドーム化された球場です。そのため規模は小さいですが韓国になかった全天候型の野球場が2015年秋に完成しました。これでオフシーズンの国際大会開催が可能となりました。

座席数が1万人台ということで、日本のドームに慣れていると狭い印象を受けます。外野のフィールドには膨らみがなく、両翼のポール際には座席がないのが特徴です。韓国の他球場同様にテーブル席が多く配置されていて、観戦ツアーでも見やすいテーブル席で食べ物を広げながら観戦ができます。

なお試合後には球界関係者との親睦夕食会を予定しています(親睦会費用は旅行代金に含まれています)。

- 過去のツアーについて

  2015年7月のツアーの様子
  ☆観戦ツアー報告(室井昌也ブログ)
  →ツアー初日 2日目 3日目

  2014年7月のツアーの様子
  ☆観戦ツアー報告(室井昌也ブログ)
  →ツアー初日 2日目 3日目

  2013年8月のツアーの様子
  ☆観戦ツアー報告(室井昌也ブログ)
  →ツアー初日 2日日 3日日

  2012年7月のツアーの様子
  ☆観戦ツアー報告(室井昌也ブログ)
  →ツアー初日 2日目 3日目 


8/6 サムソン ライオンズKIA タイガース
大邱サムソンライオンズパーク 18:00開始

2日目 新球場で夏の夜を満喫!

2日目(8/6・土)に訪れるのはソウルから専用車で約240km南下した、大邱(テグ)サムソンライオンズパーク。
王者サムソンの本拠地にふさわしい大規模で最新鋭のスタジアムが今年誕生しました。八角形で左右非対称の外観、ブルーに統一されたスタンドが特徴です。

観戦座席はテーブル席の予定ですが、場内では様々な座席をご覧になってみてください。一塁側スタンドとライトポールの間の高台には横幅が広い芝生席。ライトスタンドのスコアボードの下にはこどものための砂場があります。フード類はコンコースにブースが点在し、三塁側スタンド下にはおしゃれな装飾のミニフードコートもあるので、あれこれつまんでみましょう!

この日も試合後に球界関係者との親睦夕食会を予定しています(親睦会費用は旅行代金に含まれています)。

- 過去のツアーについて

  2015年7月のツアーの様子
  ☆観戦ツアー報告(室井昌也ブログ)
  →ツアー初日 2日目 3日目

  2014年7月のツアーの様子
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  →ツアー初日 2日目 3日目

  2013年8月のツアーの様子
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  2012年7月のツアーの様子
  ☆観戦ツアー報告(室井昌也ブログ)
  →ツアー初日 2日目 3日目 


延泊プラン
8/7 ロッテ ジャイアンツトゥサン ベアーズ
釜山社稷球場 18:00開始

延泊プラン 楽しさいっぱい釜山へゴー!

2泊3日プランの方は帰国便出発まで、釜山(プサン)でのフリータイムとなる3日目(8/7・日)。延泊プランご参加者は釜山社稷(サジク)球場で観戦します。人気球団ロッテの試合を地元っ子と一緒に熱烈応援しましょう!オレンジのごみ袋を膨らましてかぶる独特の応援も体験してください。

この球場には「ジャイアンツ博物館」(入場無料) があり球団の歴史を振り返ることができます。またロッテグッズは種類が豊富なので、旅のお土産を選んでみてもいいでしょう。

短期間の韓国滞在でソウルと釜山の2大都市を楽しめる今回のツアー。「韓国は初めて」という方には韓国の魅力を一気に味わえる機会となります。

延泊プランご参加の方は8/8(月)に帰国となります。

- 過去のツアーについて

  2015年7月のツアーの様子
  ☆観戦ツアー報告(室井昌也ブログ)
  →ツアー初日 2日目 3日目

  2014年7月のツアーの様子
  ☆観戦ツアー報告(室井昌也ブログ)
  →ツアー初日 2日目 3日目

  2013年8月のツアーの様子
  ☆観戦ツアー報告(室井昌也ブログ)
  →ツアー初日 2日日 3日日

  2012年7月のツアーの様子
  ☆観戦ツアー報告(室井昌也ブログ)
  →ツアー初日 2日目 3日目 


ご参加内容
募集を締め切りました。

受託販売
KJナビツアーズ
東京都知事登録旅行業第2−3173号
〒160-0022 東京都新宿区新宿3−3−1 龍王堂ビル4F
・お申込みはこちらからどうぞ
旅行企画・実施
日新航空サービス株式会社
東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー
観光庁長官登録旅行業第463号
(一社)日本旅行業協会正会員 
ボンド保証会員
お問い合わせ
 
(株)KJナビツアーズ 「韓国プロ野球観戦ツアー2016」
 TEL:03-3226-0811(月〜金 10時〜18時)お申込みフォーム

室井昌也プロフィール


写真提供:プロ野球完全速報 p.kanzensokuhou.jp/
 @東京野球ブックフェア 2016.3.13

ご不明な点やご相談など、お気軽にお問い合わせください。また、お申込の際は、必ず旅行条件書をご一読ください。
 成田空港以外発着のプランもご準備しております。担当者までお気軽にお問合せ下さい。

「韓国プロ野球観戦ツアー」なので当然メインは試合観戦。韓国プロ野球を全身で感じてください。
 試合前の練習からゲームセットまで、しっかりと球場に滞在します。もちろん試合中に球場グルメやスタンドめぐりなどもご自由に行えます。

 そして、ツアー前もツアー中も「韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑」は、必携です!


韓国プロ野球観戦ツアー2015 体験記
「韓国野球の魅力凝縮。参加者とは野球を語る良き友に」
(大阪府 20代男性)

 4年前に「韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑」に出会いこのツアーを知って以来、ずっと参加したかったが、今回やっとの思いで参加することができた。

 仁川空港に集合した各地からの参加者は15名ほど。私は友達と2人で参加した。上は60代から下は自分たちの20代まで様々な顔ぶれだった。着いてすぐに近くのお店で昼食を食べたが、やはり共通の話題「野球」で自然と盛り上がることができた。

 面白かったのは、野球が好きなのはもちろんだが「ある球団が好き」「高校野球が好き」「メジャーリーグが好き」などそれぞれに得意分野を持っていたことである。自分も野球場が好きで日本はもちろんアメリカにも数回訪れたことがあり、今回の目的の一つも球場巡りであった。みんなそれぞれに詳しく、「野球」ですぐに打ち解けることができた。

 昼食を済ませ一行は貸切バスで最初の目的地・大田へと向かった。このツアーの移動は全て貸切バスで、また現地の日本語が堪能なガイドもおり安心してツアーに参加することができた。およそ3時間後、ハンファ・イーグルスの本拠地・イーグルスパークに到着。到着してすぐにバックネット裏のテーブル席へ移動したが、そこは野球を見るには一番の席で、また試合前にベンチ裏で古久保コーチと西本コーチにお会いすることができ、みんなで記念撮影をすることができた。これこそ、ツアーならではの特権である。

 この野球場の印象として外観は神宮球場のようで、内観は日本の地方球場のようだった。座席数も約15,000席とこぢんまりとした球場だが、その分フィールドと観客席は近く、2階席でも遠くに感じることはなかった。またこの日は、満席で熱気や歓声をもの凄く感じることができ臨場感ある野球を楽しむことができた。

 試合後は、このツアーの魅力の一つでもあり、参加した理由の一つでもある日本人コーチと会食である。初日は古久保コーチとサムギョムサルをご一緒することができた。試合についての疑問や近鉄時代のお話など貴重な話を聞くことができた。特に印象深かったのは、「現役時代に一番凄かった投手は?」という質問に当時まだ新人だった岩隈投手を挙げていたことで、ある試合で「今日は調子が悪い」と言っていた岩隈投手の初球のストレートが見えないくらい速くて驚いたという話だった。

 2日目はバスでソウルへと戻る途中にLGの二軍施設へと立ち寄った。二軍と言ってもハード面は日本よりも整備されていて、凄く綺麗な設備・球場だった。試合では二軍で調整中の元中日イ・ビョンギュ選手を見ることができ、他の選手とは違いオーラのようなものを感じた。韓国の二軍の施設訪問もまたこのツアーならではで、車でしか行けない場所にあり個人旅行では難しい場所だった。

 その後一行はソウルへと向かった。2日目の試合はベアーズの本拠地・チャムシル球場での試合。韓国野球の聖地とも言うべきこの球場は、観客数・広さ・規模のどれをとっても韓国一番である。メジャーリーグのような内外野が天然芝の綺麗な球場である。そんな球場で一塁側ベンチのすぐ上の最前列テーブル席という、またまたとてもいい席で観ることができた。

 試合中、席の右後方では応援団と一緒に満員の観客が一緒になって盛り上がっていた。韓国では応援団が内野席に陣取り、舞台まで用意されている。応援も日本とは違い、1人の男性がマイク片手に盛り上げ試合中でも音楽をガンガン鳴らし4人のチアが踊るという形式である。またイニング間もチアが音楽に合わせ踊り、全く飽きさせない演出となっている。これもまた韓国プロ野球の魅力のひとつでもある。

 試合は日本でも活躍したサムソンのイ・スンヨプ選手のホームランや、元ヤクルトのイム・チャンヨン投手が最後を締めるなど日本人にとっては豪華な試合となった。試合後は門倉コーチとご飯を一緒にすることができた。こちらも現役時代の話や東京ドームの「風」の話などで盛り上がった。また、たまたま店のテレビにその日の試合のダイジェストが流れており、一緒に見ながらこの場面はベンチではこういう考えだったことや投手起用の裏話などの貴重な話を聞くことができ嬉しかった。

 その夜はもうすっかり仲良くなったみんなと深夜まで飲みに行った。そして帰国の日、仲良くなってから終わるのがツアーの常である。本当に個人旅行では味わうことのできないことばかりであった。

 このツアーを体験して思うことは、韓国野球の魅力が凝縮されていたこと。また野球以外でもご飯は焼肉から伝統的な韓国料理まで本当にお腹いっぱいになるまで堪能することができた。一緒に参加した人とは連絡を取り合う仲となり、また来年もこのツアーで一緒になれたらなと思う。本当に楽しい充実した2泊3日のツアーでした。

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