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プロフィール

室井 昌也
むろい まさや
=韓国プロ野球の伝え手|韓国・スポーツ朝鮮 コラムニスト=

エス・オー・プロモーション 所属
ストライク・ゾーン 取締役社長

1972年10月3日生 てんびん座 A型 東京都豊島区出身 168cm 55kg

趣味:野球全般(球団創設以来、西武ライオンズファン。水色だった頃)、
街歩き、写真、地図を見る、知らない町でスーパーに行く、
ペンギンのことを思う、ひまわり観賞、マラソン(フル自己ベスト 3時間50分)

特技:韓国語、階段を速く登る(サンシャイン60 階段かけ登り7分12秒)、
友人などとの集まりごとの取りまとめ、
人の声や目、態度から、相手の興味の度合いを察する。
後ろめたいことがある人のことを見抜く(指摘はしない)。

好きな言葉:距離に負けるな、好奇心

著書:韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2016 デジタル版
編著者。取材、写真も。
ネットで買う→amazon 楽天ブックス
 15年版14年版13年版12年版11年版10年版09年版08年版
 07年版06年版05年版04年版

著書:野球愛は日韓をつなぐ」(論創社・刊)2016年12月発売

著書:ラジオのお仕事」(勉誠出版・刊)2015年10月発売

著書:交通情報の女たち」(論創社・刊)2014年11月発売

主な出演:
<テレビ>
日本テレビ:ズームイン!! サタデー
テレビ朝日:報道ステーション フルタの方程式 サタデースクランブル
テレビ東京:メガスポ
読売テレビ:情報ライブ ミヤネ屋 etc.
<ラジオ>
NHK第一:私も一言!夕方ニュース NHKジャーナル
TBSラジオ:アジアシリーズ中継 エキサイトベースボールマネージャーズ
文化放送:斉藤一美うるわしの夜 ウィークエンドスポーツ・ズミスポ!
ニッポン放送:高嶋ひでたけの特ダネラジオ テリー伊藤のってけラジオ
ラジオ日本:室井昌也の韓国野球を観に行こう!サンデー・スポーツマガジン etc.

主なコーディネート(番組)、コンサルティング、アドバイス、取引先:
<テレビ>
NHK総合:NHKスペシャル、クローズアップ現代
NHK教育:アンニョンハシムニカ?ハングル講座
日本テレビ:アジアシリーズ中継
TBSテレビ:WBC、アジアシリーズ中継
テレビ朝日:WBC、プレミア12、北京五輪アジア予選中継、アジアシリーズ中継、
報道ステーション、Getsports
J SPORTS:アジアシリーズ中継
<ラジオ>
TBSラジオ:WBC、アジアシリーズ、北京五輪アジア予選中継、伊集院光とらじおと
<その他>
アジアシリーズ事務局、ワールドベースボールクラシック事務局
 その他、執筆や写真貸し出しなど多数。

ネットで読める記事などはこちら

室井昌也の韓国野球を観に行こう!

室井昌也

室井昌也
Photo:(C)allsports.jp

略歴:
西武球場に足繁く通っていた小学4年生(1982年)の時、日本で放映された、韓国プロ野球発足のニュースを見て以来、韓国、韓国球界に関心を持つ。

日本大学芸術学部演劇学科中退。在学中は学内クラブの「ミュージカル研究会」や小劇団で活動。劇団「MOTHER」を経て、レポーター・MC業の傍ら韓国プロ野球の取材活動を開始。

2002年、韓国梨花女子大学言語教育院留学中に 「大統領杯 国際ウリマル雄弁大会」外国人部門最優秀賞受賞(テーマ「なぜこの表現多いの?韓国人の親指表現について」)。

2003年から「韓国プロ野球観戦ツアー」を実施。2004年から毎年「韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑」を出版。オンライングッズのショップ運営を開始する。

WBC、アジアシリーズなどの国際大会では地上波中継局への情報提供、取材やイベントのコーディネート、ゲスト解説、執筆などを行う。→works

2006年3月より、韓国のスポーツ紙『スポーツ朝鮮』にて、コラム「室井の近くて遠い韓日野球」を韓国語で連載中。連載400回を突破。

2009年3月より、日刊スポーツの携帯サイト「ワールドベースボール」でコラム「韓話☆球題」毎週連載中。

2012年11月 北海道日本ハムファイターズが大谷翔平投手との交渉の際に提示した資料「夢への道しるべ」内、韓国人選手のメジャー挑戦に関する資料作成、協力。

2016年7月 韓国プロ野球の情報を毎週伝えるコーナー「室井昌也の韓国野球を観に行こう!」(ラジオ日本「峰竜太のミネスタ」内)がスタート。

自称「韓国プロ野球の伝え手」。
書くことのみを生業にしておらず、書くことやジャーナリズムについて、きちんと学んだことがないので「ライター」や「ジャーナリスト」というのはおこがましく、どうもしっくりきていません。舞台や人前で喋るという「伝える」ことについては、時間を費やしたことがあるので「伝え手」としています。まぁ、肩書きなんてどうでもいい。そんなスタンスです。

動機:日本における韓国プロ野球に関する情報に、間違ったものが多く、それを改善しようと開始。また、韓国を訪れる日本人が多いにも関わらず、韓国で気軽に野球観戦を楽しむための情報がないことを、なんとかしようと始動しました。そして、不思議な縁のつながりで使命感にかられてしまったのも理由のひとつです。

今後:日本はもちろん、世界の野球界が発展するためには、アジア球界のレベルアップ、成熟が必要。そのために韓国球界が成熟するための、一助となればと活動しています。目に見えるもの、見えないもの、思いついたこと、できることを、一人数役実施中。目的に向け「現場取材」と「ファンサービス」の2本柱で動いています。→参照

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