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韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑 10周年祭り!

 7月27日(土) Open 17:30 Start 18:00 End 20:00(予定)
 会場:東京・YMCAアジア青少年センター スペースYホール

 出演:室井昌也(韓国プロ野球の伝え手) 初田啓介(TBSアナウンサー)

 ゲスト:清家政和(元西武、元西武、LGコーチ)ブロックサインクイズや守備講座!
 守備講座希望者はグラブ持参で! ゲスト情報は今後、さらに追加掲載!

 和太鼓演奏:葛飾諏訪太鼓

 前売券:1,500円 当日券:1,800円
 たくさんのご来場、誠にありがとうございました。
 当日の様子(ブログ)

 2004年から毎年発行している、「韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑」が2013年で
 10周年を迎えました。
この10年の球界の歴史と本の歩み
 それを記念し、またご愛顧くださるみなさんに感謝し、この度「10周年祭り!」を開催いたします。
 著者であり韓国プロ野球の伝え手の室井昌也が、10年間の御礼をとっておきのトークで
 みなさまにお返しします!
トークテーマ決定!

日韓公認球

会場では話題の日本の「統一球」と、韓国のプロ野球で実際に使用されている公認球3種類(3つのメーカー)を展示。
いずれも実際に手にとって、その違いを実感いただけます。
大きさ、皮のすべり具合、質感、縫い目の高さなど、ぜひあなたの手で微妙な差を感じてください。「統一球」に加え、韓国のボールを触れる、稀な機会をぜひどうぞ!

写真上から、韓国(MAX)、
中段左から韓国(Skyline)、韓国(Bigline)、下段、日本(ミズノ)
 ( )内はメーカー名

 司会進行はTBSの看板実況アナウンサー・初田啓介
 室井とは日本、韓国、アメリカ、はたまた酒席で交わした取材とトークで、
 みなさまにお楽しみいただきます!みなさんからの質問もこちらで大募集
 詳しいイベント内容は、下記のみどころをご覧ください!
 夏の夜の10周年祭りで大いに盛り上がりましょう

韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2013

 Amazon.co.jp 楽天ブックス
 
PC、iPad、スマホでも読めるデジタル版

 ちらしをダウンロードする(PDFファイル)


   韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑 10周年祭りのみどころ!

☆10周年祭りならではのトーク! ・著者・室井昌也がこれまで語ったことがなければ、どこにも載ってない、韓国球界と関わるまでのストーリー!
進行はTBSの看板実況アナウンサー・初田啓介! ・日韓の国際大会裏話や、日本でプレーする韓国人選手の話題など、現場の生情報満載!
場内は「お祭りムード」いっぱい! ・あの監督、あの選手からのお祝いコメント上映!

 プレゼント抽選会では、球界のみなさんからご提供いただいた、実使用ユニフォーム、プラクティスウェア、アンダーシャツ、手袋、
 遠征バックなどなどをサイン入りで。また直筆サイン色紙やキャップなどお宝いっぱいです!

 場内のグッズ販売では各球団のデザイン性の高い2013年ファンブック、そしてキャップ、ユニフォームなどを特価販売いたします。
 特にファンブックは各種ご用意しますので、この機会にぜひお揃えください。ファンブックの価格帯は約1,200円です。

トークテーマ決定!

-

また当日は、みなさんから寄せられたご質問を、
室井昌也と初田啓介アナが時間の許す限りお答えいたします
 例えば...
  韓国プロ野球の○○について聞きたい!
  日本と韓国の野球の違いとは?
  韓国の選手ってどんな人が多いの?
  プロ野球の取材現場ってどんな感じ?
  どうやったらアナウンサーになれるの?
  中継中のハプニングは?
  実況しやすい解説者とやりにくい解説者は?
などなど、こちらの投稿フォームからお気軽にお寄せください!



「10周年祭り」の名にふさわしく、会場では「葛飾諏訪太鼓」の
和太鼓の演奏もあります!ライブならではの迫力をご堪能ください!

    ユニフォーム(国内外チーム、プロアマ問わず)着用、またはゆかた着用でご来場の方には、プレゼント進呈のチャンスも!

この10年間での日韓球界の変化と書籍の歴史
2004 2004年
 
日本での韓国プロ野球に関する情報があまりない中、
  「気軽に球場に足を運べる書籍があれば」と、
「韓国プロ野球選手名鑑&観戦ガイド」初刊行
 
韓国球界の人気低迷期。観客数は現在の1/3の230万人台。
 
イ・スンヨプ選手、前年にサムソンでシーズン56本塁打を放ち、この年、千葉ロッテ入り。
 
不正兵役逃れ問題により、該当選手に出場制限も
2005 2005年
 
書籍2年目、全選手の写真掲載開始
 
イ・スンヨプ選手(千葉ロッテ)、阪神との日本シリーズでホームラン3本の活躍見せ、優勝に貢献
 
11月、アジアシリーズ、東京ドームで初開催。韓国はサムソン、日本は千葉ロッテが出場
 
日本で「ヨン様フィーバー」をきっかけに「韓流ブーム」起こる
2006 2006年
 
書籍3年目、WBC特集掲載。本書著者、3月から韓国・スポーツ朝鮮で毎週韓国語でコラム連載開始。
 
3月、ワールドベースボールクラシック(WBC)初開催。日韓3度対戦し日本優勝、韓国ベスト4。韓国球界への関心徐々に集まる
 
イ・スンヨプ選手、巨人に移籍し、41本塁打、打率2位の活躍
 
11月、アジアシリーズに合わせ「韓国プロ野球トークライブ」東京で初開催。以後、トークイベントを年1、2回程度実施
2007 2007年
 
書籍4年目、SKの監督に就任した、キム・ソングン監督インタビュー掲載
 
イ・ビョンギュ選手、中日入り
 
11月、第3回アジアシリーズでSKが中日に勝利し、日本の球団に初黒星つける
 
12月、北京五輪アジア予選、台湾で開催。日本の五輪出場決定。韓国代表の「偽装オーダー問題」が話題に
2008 2008年
 
書籍5年目、選手索引、台湾球界プチガイドも掲載
 
イム・チャンヨン投手、ヤクルト入り
 
6月、シーズン途中から高津臣吾投手がヒーローズ入り。抑えとして活躍する
 
8月、北京五輪、韓国代表9戦全勝で金メダル獲得。キム・グァンヒョン投手(SK)、日本戦に2度先発し好投
 
ロッテが8年ぶりにポストシーズン進出し、観客動員大幅増加
2009 2009年
 
書籍6年目、WBC特集12ページ掲載。本書著者、3月から日本・日刊スポーツ携帯サイトで毎週コラム連載開始。
 
3月、第2回WBC。日韓は決勝戦含む5度の対戦。韓国の4番としてキム・テギュン選手(ハンファ)大会トップの打点挙げる活躍
 
4月途中、門倉健投手、SK入り。韓国シリーズ出場果たす
 
11月、日韓クラブチャンピオンシップ、長崎で開催。キアと巨人が対戦
2010 2010年
 
書籍7年目、日韓でプレーする4選手のインタビュー掲載
 
岡本真或(真也)投手、LG入り。韓国各球団の日本人コーチが増加し10人に
 
キム・テギュン選手が千葉ロッテに、イ・ボムホ選手、ソフトバンクにそれぞれ入団
 
チェ・イクソン元選手トークライブを東京で開催
 
11月、日韓クラブCS、東京ドームで開催。門倉投手先発登板
2011 2011年
 
書籍8年目、全ページカラーになる
 
イ・スンヨプ選手、パク・チャンホ投手ともにオリックス入り
 
門倉投手、サムソンに移籍。7月に退団。12月には門倉健投手トークライブ、東京で開催
 
観客総動員数、初の600万人突破。野球人気、うなぎ上り
 
11月、アジアシリーズ、台湾で初開催。サムソンがソフトバンクを破り韓国チームが初優勝
2012 2012年
 
書籍9年目、伊東勤トゥサンコーチインタビュー掲載。本書著者、スポーツ朝鮮のコラム300回突破。
 
岡本真或引退記念トークライブ、東京で開催
 
イ・デホ選手、韓国での2度の三冠王を引っさげ、オリックス入り。外国人登録の韓国人打者として初タイトル・打点王獲得
 
11月、アジアシリーズ、韓国・プサンで初開催。サムソンと地元ロッテが出場
2013 2013年
 
書籍10年目、10周年記念イベント実施。本書著者、2月中毎日、沖縄配信のUstream番組「キャンプる〜NEWS7」に出演、監修
 
NCダイノス一軍に参入し、全9球団制に
 
3月、第3回WBC、韓国代表は1次ラウンドで敗退。日本での2次ラウンド進出ならず

韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑 著者紹介

室井昌也 § 室井 昌也
1972年東京生まれ。韓国プロ野球の伝え手として、著書『韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2013』は04年から、『韓国プロ野球観戦ツアー』は03年から毎年発行、実施している。WBCなどでは地上波中継局への情報提供、出演などを多数行う。また、06年から韓国のスポーツ紙・スポーツ朝鮮にて、毎週韓国語でコラムを連載中。日本の日刊スポーツ携帯サイトでもコラムを毎週担当している。今回、司会進行を務める初田啓介アナとは取材、番組出演などを通して親交を深めた。ストライク・ゾーン取締役社長。
ブログ「ソウルはいつも野球愛

    司会進行
    § 初田 啓介
    1970年埼玉生まれ。93年のTBS入社以来、プロ野球、格闘技、相撲、陸上など看板実況アナウンサーとして国内、国際大会など、
    数々の名場面をテレビ、ラジオのマイクに乗せる。そして「オールスター感謝祭 赤坂5丁目マラソン」の実況アナとしてもおなじみ。
    また、高校時代にはバンドを結成し、ドラムを担当。洋邦問わずミュージックシーンにも詳しい。室井とは06年のWBC以来の付き合いとなる。

過去のトークイベントのライブレポート(これまでのイベントの様子を写真入りで掲載!)
2006、07年のアジアシリーズ、09年のWBCでプロモーションイベントして球界OBをゲストに招き実施。
2010年から「韓流野球ナイト!!」と銘打ち、韓国球界を身近に感じられる、エンタメ系イベントを行っています。

2012/1/21
韓流野球ナイト!!特別編
岡本真或引退記念トークライブ

2011/12/17
韓流野球ナイト!!特別編
門倉健トークライブ

2011/08/26
韓流野球ナイトVol.4
野球場&街歩きバーチャルツアー

2011/07/03
韓流野球ナイトVol.3
イン 新大久保コリアンタウン

2010/09/26
韓流野球ナイト(昼)
韓国の球場へ人気実況アナと瞬間移動

2010/08/14
韓流野球ナイト2010夏
チェ・イクソン トークライブ

2009/03/04
日本のライバル徹底解剖 韓国・チャイニーズタイペイトークライブ
2007/11/10
2007韓国プロ野球トークライブ
2006/11/11
2006韓国プロ野球トークライブ

会場へのアクセス

YMCAアジア青少年センター

◇アクセス<1>
JR水道橋駅東口 徒歩5分

◇アクセス<2>
都営三田線水道橋駅徒歩7分

◇アクセス<3>
JR御茶ノ水駅
新御茶ノ水駅 徒歩9分

◇アクセス<4>
地下鉄 神保町駅 徒歩7分

ちらしを印刷する
(PDFファイル)

スペースYホール
YMCAアジア青少年センター
住所:101-0064 東京都千代田区猿楽町2-5-5
電話:03-3233-0611
※イベント日のみの対応となります

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